クリスマスツリー

クリスマスツリーお支払&配送返品交換SHOP紹介FAQサポートカート

クリスマスツリー

このページは「クリスマスの誕生と歴史 」の情報コンテンツです。
サンタ衣装 > クリスマスツリー > クリスマスの誕生と歴史

豆知識

クリスマスの誕生

クリスマス(Christmas)の語源は、「Crist」と「Mass」でこれはキリストのミサを意味します。現在ではキリストの誕生日として祝われていますが、その成り立ちについてご紹介しましょう。

イエスの誕生日はいつか?

現在ではキリスト教最大のイベントとなっているクリスマスですが、キリスト教が成立した当初はイエスの誕生日を祝うという習慣はまだありませんでした。当時はイエスの誕生よりもイエスの死と復活の方が重視されており、復活祭(イースター)はかなり初期から祝われていましたが、誕生日については特に何も行われていませんでした。

しかし、3世紀頃になると、神の子イエスが地上に降り立った日も重要であると考えられるようになってきます。でも、イエスの復活がイエスの死から3日目の日曜日と聖書に記載されているのに対して、イエスが何月何日に生まれてたかは、聖書のどこにも書いてありません。

12月25日となった起源

イエスの正確な誕生日ついては、実は現在でもよく分かっていません。12月25日はもともと当時ローマで普及していたミトラ教の祝日でした。ミトラ教は太陽神ミトラを崇拝しており、太陽の力が最も弱くなる冬至の12月25日を、この日を堺に太陽が光を取り戻しはじめるので太陽の誕生日として祝っていました。ミトラ教のライバルであったキリスト教はこれに対抗して、義の太陽であるイエスの誕生を祝うべきとして、同じ日にミサを捧げるようになりました。

その後、ニカイア公会議という教会の会議でキリスト教の教義が整理されたときに、クリスマスが正式に12月25日と決まったのです。ちなみにキリスト教も12月25日をイエスの誕生日としているわけではありません。この日はイエスの降誕を記念する日として祝われているのです。

クリスマスツリー 激安通販
ExecutionTime: 87 msec / Memory: 7.6 MB