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豆知識

サンタクロースのイメージ

赤い縁に白いぼんぼんのついた帽子、赤い服、足にはブーツ、肩には大きな白い袋をかつぎ、白いもじゃもじゃの髭を生やした恰幅のいいおじいさん。そうサンタクロースです。いま私たちが思い描くサンタクロースはこのようなイメージです。しかしこのようなサンタクロース像になったのはここ150年くらいのことです。昔はどんなサンタさんだったのか見てみましょう。

サンタクロースのモデル、聖ニコラウス

キリスト教の司教で聖人として崇拝されている聖ニコラウスという人物がいます。聖ニコラウスには様々な伝説が残っています。例えば、3人の娘を身売りさせなければならなくなった貧しい貴族の家に夜中ニコラウスがこっそりと黄金の入った袋を投げ込んで助けた話や宿屋の親父に殺されて塩漬けにされた3人の子どもを、7年後にその宿を訪れたニコラウスが生き返らせた話は有名です。これらの伝説からニコラウスは子どもの守護聖人として崇拝されるようになり、子どもにプレゼントを贈るというイメージがついたのです。

現在では通説として、聖ニコラウスがサンタクロースのモデルとされています。また、オランダでは聖ニコラウスのことをシンタクラースと言い、これがサンタクロースの語源と言われています。

アメリカで生まれた現代のサンタクロース

19世紀に「クリスマスの前の晩」という詩が発表されます。これはアメリカでは知らない人がいないくらい有名なクリスマスの詩です。この詩の中には、トナカイのそり、煙突から侵入する、陽気で恰幅のいいおじいさんといった現在のサンタクロースの特徴を持ったサンタクロースが登場します。そして、売れっ子イラストレーターであったトマス・ナストが描いたサンタクロースは樽のような体型で、赤っぽい毛皮の服にベルトを締めていました。このイラストが元となって、現在のサンタクロースのイメージが広がっていきました。

また、1930年代にコカ・コーラがサンタをイメージキャラクターとして登場させます。伝統的にもともと司教がもでるであるサンタクロースは赤い服を着ていることが多かったのですが、コカ・コーラがイメージカラーである赤を強く打ち出したことで、世界的にもサンタクロースのイメージが広がっていきました。

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